弁当支援とパントリー活動

弁当支援
物品支援

当法人では、9人に1人と言われている子どもの貧困問題の課題解決に向けて、鶴ヶ島市内の支援の必要な家庭に少しでも弁当や食材、生活必需品等を配付することにより、家庭生活の一助となること、家庭が笑顔になることを願って活動しています。

無料の弁当支援や物資支援を始めた理由

コロナ禍は子ども食堂じゃがいもは市民センターで実施していたため休止せざるを得なかった!
食材や弁当支援に替えて支援を継続する。

支援を希望する家庭が日々増えていく・・・

支援を必要とする家庭に支援情報が届き、弁当支援や支援物資にいつでもエントリーできる会員制の「つるがしま子ども応援サイト」を鶴ヶ島市の協力により令和3年3月に開設した。

 

弁当・食材等物資支援をご希望の方は、つるがしま子ども応援サイト

令和2年3月から食材等の物資配付、令和2年11月からは定期的に無料の弁当支援を行い、現在は弁当支援を月1回、物資支援を月2回実施しています。希望者は年々増え、令和6年度末で81世帯256人、弁当や物資支援の継続は必須と考え、多方面から寄付を受入れ、そして多くの方に寄付をお願いしています。

令和4年9月には、埼玉フードパントリーネットワークに加入し、支援物資を支援家庭に提供するフードパントリー活動をはじめました。合わせて、このネットワークの鶴ヶ島・坂戸・川越市の中間拠点としても活動しています。 

この活動を継続していくには

団体・企業・個人からの協力や支援が不可欠です。

こどもたちのために何かしたいとお考えの方、是非ともご寄付をお願いします。

  寄付をする  

弁当支援

鶴ヶ島市内の支援の必要な家庭に、概ね月1回弁当を配付しています。

料理は、食品の営業許可を取得しているカローレキッチンで作っています。スタッフは当法人が運営していたコミュニティレストラン“ここほっと”や鶴ヶ島清風高等学校学生食堂「カローレ食堂」で料理を行っていたメンバーが担っています。寄付で頂いた食材を無駄にせずに活用し、毎月美味しい料理を提供できるように工夫をしています。衛生面は、管理栄養士の指示に従い、献立や衛生面に十分気を付けておこなっています。

また、「ほっこり通信」は栄養士が食育を考えて作成、弁当と一緒にお渡ししています。

弁当支援とパントリー活動
  • 実施回数
    月1回

  • 配付場所・時間
    本部事務所   17:00~18:00
    上広谷児童館  18:00~19:00
    西児童館    18:00~19:00

  • 詳細について
    つるがしま子ども応援サイト」もしくは本サイトの「寄付・支援状況」をご覧ください。

物品支援

企業・団体・個人から頂いた支援物資を月1~2回配付しています。寄付は企業・団体や個人から直接であったり、埼玉県子ども食堂ネットワークやNPO法人フードバンク埼玉、全国子ども食堂ネットワークむすびえを通じてであったりします。

当法人は、一般社団法人埼玉県子ども食堂ネットワークの任意団体の立ち上げから関わり、また、同ネットワーク県西部の十数か所の子ども食堂への物資支援拠点にもなっています。

弁当支援とパントリー活動