相談支援

相談支援

障害児相談支援センター ほのぼの

平成28年9月から「障害児相談支援センターほのぼの」を開設しました。

ほのぼのの相談員は、福祉サービス利用計画作成を主な業務としてそれに係る様々な相談を受けています。利用者が自立した日常生活や社会生活を営むことができるように、利用者自身の状況、それを取り巻く家庭環境等に応じた適切な障害福祉サービスが受けられるようケアマネージメントを行っています。

昨今、目に見える障害だけでなく、発達障害の疑い(発達に特性)のある児童が増えています。そのような児童は、人の話を理解することが難しく、コミュニケーションが上手く取れずに誤解されることが多々あり、素敵な部分もたくさんあるのに出しきれないでいます。

当法人が運営する学童保育クラブや保育園等のインフラを活かし、学校や様々な事業所と連携を取りながら、利用者本人はもちろん保護者にも寄り添った支援を心掛けて行っています。